月別アーカイブ: 2017年9月

平成29年度秋季北信越地区大学準硬式野球大会 第1日

9月29日、平成29年度秋季北信越地区大学準硬式野球大会が開幕しました。

澄み渡る秋空の下、開会式及び5試合が行われました。

 

石川県立野球場 第1試合
1 2 3 4 5 6 7 8 9
富山大学 3 2 0 0 0 1 0 0 3 9
富山大学医薬学部 0 0 0 0 0 0 0 4 1 5
(富山) 相馬、帯刀、森 ー 下田
(富薬) 車、藤原 ー 寺谷
[本塁打]
[三塁打]
[二塁打]
[盗塁]
石川県立野球場 第2試合
1 2 3 4 5 6 7 8 9
信州大学 5 0 4 0 0 0 7 16
福井大学医学部 4 1 0 1 0 1 0 7
(7回コールドゲーム)
(信) 宮尾、山下 ー 岡部
(福) 中藪、工藤 ー 宮島
[本塁打]
[三塁打] 小野、佐々木 (信)
[二塁打] 北村、岡村、小野、山戸 (信)
[盗塁]
石川県立野球場 第3試合
1 2 3 4 5 6 7 8 9
金沢大学薬・理工学域 0 3 0 1 0 0 0 0 1 5
金沢医科大学 0 0 0 0 0 0 0 2 0 2
(薬) 梅谷、古戸、戸澤 ー 花房
(医) 伊藤、石井 ー 三ノ宮
[本塁打]
[三塁打]
[二塁打]
[盗塁]
金沢市民野球場 第1試合
1 2 3 4 5 6 7 8 9
金沢工業大学 1 0 0 0 0 0 1
金沢大学医学部 1 1 4 0 3 2X 11
(6回コールドゲーム)
(工) 水元、伏江 ー 薮内
(医) 酒井 ー 小池
[本塁打]
[三塁打]
[二塁打] 阿部、水野(医)
[盗塁]
金沢市民野球場 第2試合
1 2 3 4 5 6 7 8 9
北陸大学 0 0 1 0 0 4 2 0 2 9
福井大学 0 1 2 0 1 0 0 3 0 6
(北) 土田、永井 ー 宮崎
(福) 小野、龍野 ー 北澤
[本塁打]
[三塁打] 中田2(福)
[二塁打] 宮崎、杉木2(北)
[盗塁]

 

 

清瀬杯第49回全日本大学選抜準硬式野球大会 金沢大学教育学部

みなさん、こんにちは。

更新が大変遅くなってしまいましたが、

9月5日に大阪シティ信用金庫スタジアムにて開催された清瀬杯の試合結果をご報告致します。

北信越地区からは金沢大学学校教育学類が出場致しました。

 

9月5日 大阪シティ信用金庫スタジアム 第1試合
1 2 3 4 5 6 7 8 9
専修大学 0 2 0 2 0 1 0 0 2 7
金沢大学学校教育学類 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
(専修大学) 岡本和、山口、塚越、阿部拓 ー 神山、黒川
(金沢大学) 早川、川崎、角澤 ー 黒詰
[二塁打]  上野(専)

 

結果は残念でしたが、とてもいい経験になったのではないでしょうか。

秋季大会での、学校教育学類の活躍に期待しております。

 

 

【重要】平成29年度北信越地区大学準硬式野球大会 一部日程変更

みなさん、こんにちは。

この度、高校野球石川県大会のため、平成29年度北信越地区大学準硬式野球大会の日程が一部変更となりました。

2日目(9月30日)の日程が変更となっております。

改定版は以下のリンクを参照してください。

平成29年秋北トーナメント

当該チーム、及び関係者のみなさまにはご迷惑をおかけいたしますが、

よろしくお願いいたします。

 

文部科学大臣杯第69回全日本大学準硬式野球選手権大会結果報告

みなさん、こんにちは。

先日行われた文部科学大臣杯第69回全日本大学準硬式野球選手権大会の結果をお伝えします。

北信越地区からは新潟大学学友会が代表として、挑みました。

インタビューなどをしていたら、遅くなってしまいました、申し訳ございません。

早速、結果です!!!

香川県営野球場(レグザムスタジアム)
1 2 3 4 5 6 7 8 9
新潟大学学友会 0 1 0 0 0 3 0 0 0 4
立教大学 1 0 0 0 0 1 0 0 3x 5
(新)  高村 ー 小林
(立)  森田、浜崎、松原 ー 木村
[二塁打]  小野、阿部由(新)、 福田(立)

 

6 阿部太(柏崎) 4 2 0 0 0 0
7 杉木(富山東) 2 0 0 0 0 1
打7 河内(新潟) 1 0 0 0 1 0
8 小野(新津) 4 3 2 0 0 0
3 阿部由(会津) 4 1 1 0 0 0
9 六井(新発田) 4 1 0 0 2 0
2 小林(山形東) 4 0 0 0 2 0
4 立川(新津) 3 1 0 1 0 0
1 高村(高志) 2 0 0 0 0 1
5 佐々木(秋田南) 4 1 0 0 0 0

 

 

大会を終えて、新潟大学学友会のみなさんからコメントをいただきました。

 

監督:村上吉男さん

Q. 試合を終えて、率直な気持ちは?

9回の逆転される際にもっと選手にかけられる言葉や、監督としてベンチにいる以上確認を求めるなどできることはあったのではないかと少し悔やむところです。

Q. 選手達に向けて、一言おねがいします。

全国の舞台で勝利する寸前まで我慢し、選手たちは力を発揮してくれました。その瞬間を見せてくれたことに感謝です。健康の許す限り学生諸君の頑張りを見届けたいと思うところです。

 

主将:小林智弘選手(山形東高校出身)

Q. 試合を終えて、率直な気持ちは?

学友会らしい抜け目ないドサクサ野球を対戦大学名に怖気づくことなく堂々と行うことができました。

Q. 選手権大会という大きな舞台での試合にはプレッシャーなどありましたか?

勝利を手にすることは叶いませんでしたが、報告に恥じない試合をして帰ることができ、部員一同胸をなでおろしています。北信越準硬式野球連盟、OBの皆さまなど本当に多くの方々に支えられ、無事に全日本選手権を終えることができました。感謝の意を試合を通して、伝えられたと思います。今後も新潟大学学友会準硬式野球部をよろしくお願いいたします。

Q. 秋季大会(9月29日開幕)へ向けての抱負をおねがいします。

選手権大会を通して、一人ひとりが自分の役割を自覚して果たそうとする雰囲気が生まれつつあります。秋季北信越大会ではそれを発揮したいと思います。漠然と試合をするのではなく「勝ち切る」ことをテーマに戦っていきます。

 

選手インタビュー・高村晃暉投手(高志高校出身)

Q. 試合を終えて、率直な気持ちは?

初めての全日本大会を終えて、一番思うことはとにかく悔しいということです。負けることの悔しさを嫌というほど感じた大会でした。9回2アウトまで苦しくてもしのいで、自分たちの野球ができていたはずだったのに、あと一つのアウトを取れなかったことが悔しいです。

Q. ピッチングで意識していたことはありますか?

どのバッターもスイングが鋭かったので、とにかくボールが中に入らないよう丁寧に、かつコーナーを大胆に攻めるよう気を付けて投げました。結果的には負けてしまいましたが、自分でも自信になった部分もありますし、もっと成長していきたいと思いました。

Q. 今後の抱負をおねがいします。

自分にとっても、チームにとってもこの大会で得た経験は大きいと思います。
今大会では新潟大学として全日本で初勝利を挙げることができませんでしたが、来年こそ、勝ち星をあげたいです。そのためにも、秋季北信越大会では優勝することを目標に一戦必勝で戦っていきます。

僕の役割はスコアボードに「0」を並べる。それだけです。

 

新潟大学学友会のみなさん(選手だけでなく、マネージャーさんも)、お疲れ様でした!

勝利まであと一歩というところまでいきましたが、非常に惜しい試合でした!

これからも新潟大学学友会のみなさんの活躍を期待しております!!!