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9ブロック 結果報告 ~1勝1敗:決勝トーナメントまであと1歩~

みなさん、こんにちは。

先日、岡山県にて第35回全日本大学9ブロック対抗準硬式野球大会が開催されました。

早速ですが、結果になります。

倉敷マスカットスタジアム 第1試合
1 2 3 4 5 6 7 8 9
全北海道 0 1 0 1 0 0 0 0 0 2
全北信越 0 0 1 0 0 0 1 5 X 7
(北海道) 渡邊、堀 ー 小森
(北信越) 佐々木、森、水野 ー 小林
[本塁打]
[三塁打]
[二塁打]
全北信越選抜 四(死)
 1 4 石月(富山大学) 5 2 1 0 0 0
2 7 河内(新潟大学) 4 1 0 0 0 0
3 8 黒詰(金沢大学) 4 1 0 0 0 0
4 DH 眞田(富山大学) 3 0 0 1 1 0
PR 矢野(金沢大学)
5 9 杉木(新潟大学) 2 0 1 1(1) 0 0
6 2 小林智(新潟大学) 2 0 1 1 0 1
7 3 原野(福井大学) 4 2 0 0 0 0
8 5 新田(金沢星稜大学) 2 0 0 0 1 0
竹内(富山大学) 2 1 2 0 0 0
9 6 小林亮(富山大学) 4 1 1 0 0 0
P 佐々木(金沢大学)
森(富山大学)
水野(金沢大学)

 

倉敷マスカットスタジアム 第3試合
1 2 3 4 5 6 7 8 9
全北信越 1 0 0 0 0 0 0 0 2 3
全中国 1 0 0 0 2 0 1 1 X 5
(全北信越) 高村、帯刀、加賀田、水野 ー 小川
(全中国) 塩見 ー 森川
[本塁打]
[三塁打] 中久(中)
[二塁打] 岩見(中)
全中国選抜 四(死)
1 DH 竹田(金沢大学) 3 2 0 2 0 0
2 8 矢野(金沢大学) 4 2 2 0 0 1
3 6 磯村(上越教育大学) 4 0 0 1 1 0
4 3 稲田(金沢大学) 3 2 1 1 0 0
竹内(富山大学) 1 0 0 0 0 0
5 5 渡邊(新潟大学) 3 1 0 1 2 0
6 9 花房(金沢大学) 3 1 0 1 0 1
7 7 籅谷(富山大学) 3 0 0 0 1 0
黒詰(金沢大学) 1 0 0 0 0 0
8 2 小川(新潟大学) 1 0 0 1(1) 0 0
PH 原野(福井大学) 1 0 0 0 0 0
9 4 戸澤(金沢大学) 1 0 0 0 1 2
PH 眞田(富山大学) 1 1 0 0 0 0
P 高村(新潟大学)
帯刀(富山大学)
加賀田(新潟大学)
水野(金沢大学)

 

選手インタビュー

主将:籅谷大輝(富山大学3年)

Q. 大会振り返ってどうだったか?

北信越選抜の主将を務めさせていただけたことが1番の経験です。試合中だけでなくそれ以外の時間もチームの皆と楽しく充実した3日間を過ごせました。

Q. 来季にむけての抱負を

来春の大会が野球人生最後の大会となるので、今回の9ブロックで得た経験を活かして優勝目指し、残り半年頑張りたいと思います。

水野雄伸(金沢大学2年)

Q. 大会振り返ってどうだったか?

日頃、敵チームの選手達と共に戦うことができて、とても楽しい経験となりました。

マスカットスタジアムという素晴らしい球場で野球ができたことも良い思い出です。

仲間たちとは技術的な面で範をとれたことも多かっただけでなく、バス移動やホテルなどグラウンドの外においても親睦を深められ、自分の視野が広がったと思います。

Q. 来季にむけての抱負を

個人のスキルアップはもちろん、チームとしては春秋の連続優勝を目標に頑張りたいと思います。

また、今年果たせなかった9ブロックでの北信越初の決勝トーナメント進出を必ず果たします。

 

黒詰大成(金沢大学1年)

Q. 大会振り返ってどうだったか?

試合中もそれ以外のときもチームの雰囲気がよく、野球の楽しさを改めて感じた3日間でした。

Q. 来季にむけての抱負を

今シーズン果たせなかった「全国で勝てるチーム」を目指してがんばります。

 

 

北信越チームは1勝1敗と惜しくも決勝トーナメント進出を逃しましたが、

3年連続で1勝1敗と着実に力をつけてきています!!

悲願の決勝トーナメント進出に向けて、来季もがんばりましょう!!

 

清瀬杯第49回全日本大学選抜準硬式野球大会 金沢大学教育学部

みなさん、こんにちは。

更新が大変遅くなってしまいましたが、

9月5日に大阪シティ信用金庫スタジアムにて開催された清瀬杯の試合結果をご報告致します。

北信越地区からは金沢大学学校教育学類が出場致しました。

 

9月5日 大阪シティ信用金庫スタジアム 第1試合
1 2 3 4 5 6 7 8 9
専修大学 0 2 0 2 0 1 0 0 2 7
金沢大学学校教育学類 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
(専修大学) 岡本和、山口、塚越、阿部拓 ー 神山、黒川
(金沢大学) 早川、川崎、角澤 ー 黒詰
[二塁打]  上野(専)

 

結果は残念でしたが、とてもいい経験になったのではないでしょうか。

秋季大会での、学校教育学類の活躍に期待しております。

 

 

文部科学大臣杯第69回全日本大学準硬式野球選手権大会結果報告

みなさん、こんにちは。

先日行われた文部科学大臣杯第69回全日本大学準硬式野球選手権大会の結果をお伝えします。

北信越地区からは新潟大学学友会が代表として、挑みました。

インタビューなどをしていたら、遅くなってしまいました、申し訳ございません。

早速、結果です!!!

香川県営野球場(レグザムスタジアム)
1 2 3 4 5 6 7 8 9
新潟大学学友会 0 1 0 0 0 3 0 0 0 4
立教大学 1 0 0 0 0 1 0 0 3x 5
(新)  高村 ー 小林
(立)  森田、浜崎、松原 ー 木村
[二塁打]  小野、阿部由(新)、 福田(立)

 

6 阿部太(柏崎) 4 2 0 0 0 0
7 杉木(富山東) 2 0 0 0 0 1
打7 河内(新潟) 1 0 0 0 1 0
8 小野(新津) 4 3 2 0 0 0
3 阿部由(会津) 4 1 1 0 0 0
9 六井(新発田) 4 1 0 0 2 0
2 小林(山形東) 4 0 0 0 2 0
4 立川(新津) 3 1 0 1 0 0
1 高村(高志) 2 0 0 0 0 1
5 佐々木(秋田南) 4 1 0 0 0 0

 

 

大会を終えて、新潟大学学友会のみなさんからコメントをいただきました。

 

監督:村上吉男さん

Q. 試合を終えて、率直な気持ちは?

9回の逆転される際にもっと選手にかけられる言葉や、監督としてベンチにいる以上確認を求めるなどできることはあったのではないかと少し悔やむところです。

Q. 選手達に向けて、一言おねがいします。

全国の舞台で勝利する寸前まで我慢し、選手たちは力を発揮してくれました。その瞬間を見せてくれたことに感謝です。健康の許す限り学生諸君の頑張りを見届けたいと思うところです。

 

主将:小林智弘選手(山形東高校出身)

Q. 試合を終えて、率直な気持ちは?

学友会らしい抜け目ないドサクサ野球を対戦大学名に怖気づくことなく堂々と行うことができました。

Q. 選手権大会という大きな舞台での試合にはプレッシャーなどありましたか?

勝利を手にすることは叶いませんでしたが、報告に恥じない試合をして帰ることができ、部員一同胸をなでおろしています。北信越準硬式野球連盟、OBの皆さまなど本当に多くの方々に支えられ、無事に全日本選手権を終えることができました。感謝の意を試合を通して、伝えられたと思います。今後も新潟大学学友会準硬式野球部をよろしくお願いいたします。

Q. 秋季大会(9月29日開幕)へ向けての抱負をおねがいします。

選手権大会を通して、一人ひとりが自分の役割を自覚して果たそうとする雰囲気が生まれつつあります。秋季北信越大会ではそれを発揮したいと思います。漠然と試合をするのではなく「勝ち切る」ことをテーマに戦っていきます。

 

選手インタビュー・高村晃暉投手(高志高校出身)

Q. 試合を終えて、率直な気持ちは?

初めての全日本大会を終えて、一番思うことはとにかく悔しいということです。負けることの悔しさを嫌というほど感じた大会でした。9回2アウトまで苦しくてもしのいで、自分たちの野球ができていたはずだったのに、あと一つのアウトを取れなかったことが悔しいです。

Q. ピッチングで意識していたことはありますか?

どのバッターもスイングが鋭かったので、とにかくボールが中に入らないよう丁寧に、かつコーナーを大胆に攻めるよう気を付けて投げました。結果的には負けてしまいましたが、自分でも自信になった部分もありますし、もっと成長していきたいと思いました。

Q. 今後の抱負をおねがいします。

自分にとっても、チームにとってもこの大会で得た経験は大きいと思います。
今大会では新潟大学として全日本で初勝利を挙げることができませんでしたが、来年こそ、勝ち星をあげたいです。そのためにも、秋季北信越大会では優勝することを目標に一戦必勝で戦っていきます。

僕の役割はスコアボードに「0」を並べる。それだけです。

 

新潟大学学友会のみなさん(選手だけでなく、マネージャーさんも)、お疲れ様でした!

勝利まであと一歩というところまでいきましたが、非常に惜しい試合でした!

これからも新潟大学学友会のみなさんの活躍を期待しております!!!

 

9ブロック対抗大会 当地区選抜は予選敗退

16日香川にて開幕した9ブロック対抗選手権大会は、予定どおり予選リーグが行われ、当地区選抜は関西地区選抜に1対4、関東地区選抜に0対8で破れ、予選リーグ突破はなりませんでした。
大会は18日に決勝リーグが行われ、関東地区選抜が優勝しました。
なお、詳細結果は以下でご確認ください。
関連リンク

選手権 金沢大教育学部、上越教育大とも1回戦で敗退!

選手権大会は27日に開幕し、当地区代表の金沢大教育学部は関東地区代表・日本大と対戦し、0対9で敗れました。また、上越教育大は東海地区代表・名古屋商科大と対戦し、2対4で初戦突破はなりませんでした。
なお、同大会の試合結果は以下でご覧ください。
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なお、同大会の試合結果は以下でご覧ください。

清瀬杯 金沢大医学部がベスト4!

18日の開会式で幕を開けた第44回清瀬杯は、22日に予定通り大会が終了し、群馬大教育学部が優勝しました。
北信越地区代表の金沢大医学部は1回戦で九州地区代表の長崎県立大と対戦し、2日間に渡る延長17回を闘い、見事4対2で勝利しました。2回戦は東北地区代表の青森大に5対4で接戦をものにしました。準決勝では優勝した群馬大教育学部に0対5で破れましたが、見事ベスト4進出を果たしました。
この大会では当地区が主管地区となり、様々な方に大変お世話になり、無事大会を結ぶことができました。この場をお借りしまして、御礼を申し上げます。ありがとうございました。
なお、全試合結果は以下のとおりです。

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18日の開会式で幕を開けた第44回清瀬杯は、22日に予定通り大会が終了し、群馬大教育学部が優勝しました。
北 信越地区代表の金沢大医学部は1回戦で九州地区代表の長崎県立大と対戦し、2日間に渡る延長17回を闘い、見事4対2で勝利しました。2回戦は東北地区代 表の青森大に5対4で接戦をものにしました。準決勝では優勝した群馬大教育学部に0対5で破れましたが、見事ベスト4進出を果たしました。
この大会では当地区が主管地区となり、様々な方に大変お世話になり、無事大会を結ぶことができました。この場をお借りしまして、御礼を申し上げます。ありがとうございました。

 

選手権組合せ決定!

今月26日から名古屋で行われる全日本選手権大会の組合せが決まり、当地区から出場する春季大会優勝の金沢大教育学部は1回戦で、関東地区代表の日本大との対戦となりました。また、同準優勝の上越教育大は、東海地区代表の名古屋商科大と対戦することになりました。
両校の健闘を祈ります。
なお、組合せは以下の方でご確認ください。
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